# by scotchdesign | 2011-04-10 02:06
![]() 雪上にカメラを放り出し、朝日の差し込みをノーファインダーで。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm ISO100・f2.8・1/2500 ![]() ![]() 左:夜の境内では根本大塔よりも御影堂の存在感が際立っている。 右:御影堂の釣り燈籠。好きな構図である。 Canon EOS 5D ![]() ![]() 左:マジックアワーを迎える壇上伽藍。 右:最初のカットと同様に。次は対角魚眼レンズを用意してみたい。 Canon EOS 5D ![]() 乏しい表現力ながら、雪の煌めきと朱色の色差は美しい。 Canon EOS 5D ![]() ![]() 左:誰が造ったのか、お賽銭に日本人の宗教観を見た気がした。 右:壇上伽藍の要ともいえる御社。四季の表情が豊かである。 Canon EOS 5D ![]() ![]() 左:再びの御影堂。なめらからな積雪が目を引く。 右:定番の角度より六時の鐘。雪の有無だけで印象は随分と違う。 Canon EOS 5D ![]() 日頃はほとんど撮らない西塔だが、素朴でありながら凛とした雰囲気に惹かれた。 Canon EOS 5D ![]() 標高1000m、険しい山中の玉置神社本殿。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm ISO400・f9.0・1/50 ![]() ![]() 左:境内に至る大峰奥駈道。よく混同されるが、熊野古道とは異質な道である。 右:祠はなく、三石を囲んだだけの霊石三ツ石神祠。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm、EF28-70mm F2.8L USM 28mm ISO400・f7.1・1/125、ISO400・f7.1・1/60 ![]() こちらも社殿ではなく白い丸石と杉を囲む玉石社。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm ISO400・f7.1・1/125 ![]() 樹齢約3000年、紀伊山地の歴史を見守ってきた神代杉。 Canon EOS 5D/EF28-70mm F2.8L USM 28mm ISO400・f8.0・1/250 ![]() 木造熊野三所権現本地仏坐像。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm ISO100・f8.0・0.6 ![]() ![]() 左:阿弥陀如来(熊野本宮大社・熊野坐大神)。 右:薬師如来(熊野速玉大社・熊野速玉大神)。 Canon EOS 5D/TAMRON 90mm Macro 90mm ISO800・f3.2・1/100 ![]() ![]() 左:千手観音(熊野那智大社・熊野夫須美大神)。 右:十一面観音(藤代王子社) Canon EOS 5D/TAMRON 90mm Macro 90mm ISO1000・f3.2・1/100、ISO1000・f3.2・1/80 ![]() 樹齢約千年、熊野の神々が宿るとされる大楠。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm ISO320・f11.0・1/125 藤白神社 藤代王子社跡 和歌山県海南市藤白466 JR紀勢本線海南駅よりタクシー・和歌山バス藤白下徒歩約5分・参拝者用駐車場有 ![]() 紀州よさこい祭りの露店にて。 Canon EOS 5D/EF20mm F2.8 USM 20mm ISO1250・f5.0・1/30 2010年は古道を歩かない年であった。 本業にばかり時間を取られ、不眠不休の生活であったように思う。 世界遺産マスターとしての活動も限定的な範囲、 最低限の案内・普及啓発活動や清掃に終わってしまった。 このブログについても整理途中で公開できなかった記事が多く反省している。 それらの記事や写真は2011年に少しずつでも公開していくとして、 2010年の最後は仕事・プライベート・世界遺産マスターとして出会った、 魅力ある紀伊山地の人々の写真を掲載したい。 ![]() ![]() 飾らない和歌山のカットモデルさん達。 Canon EOS 5D/TAMRON 90mm Macro 90mm ISO800・f3.2・1/80、ISO400・f3.2・1/60 ![]() ![]() 左:祭りの夜を待つバーテンダー。 右:品質が大切、黒潮マンゴー農家の夫婦。 Canon EOS 5D/EF28-70mm F2.8L USM 53mm、44mm ISO500・f7.1・1/30、ISO250・f3.5・1/100 ![]() ![]() 左:三重県の熊野川川舟大工、谷上氏の作業場にて。 右:2010年最後のカットモデルさん。 Canon EOS 5D/EF70-200mm F4.0L USM 111mm、TAMRON 90mm Macro 90mm ISO800・f4.0・1/100、ISO500・f3.5・1/125 世界遺産“紀伊山地の霊場と参詣道”の文化的景観とは、 見渡す限りの自然と人々が一体となって織りなした紀伊山地の風土でもある。 僕はその事に気が付いて以来、世界遺産に直接関わりがなくとも、 出会った人々の笑顔一つひとつが忘れられない。 ![]() 2011年はより多くの人々と出会い、古道を訪ね、撮影したい。 RICOH GR DIGITAL II/GR LENS F2.4 5.9mm(28mm) ISO80・f4.5・1/1150
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